就プロ > 【連載】エリートの再定義 2050年を生きる力

連載「エリートの再定義 2050年を生きる力」について

インターネットの発展、加速する国際化、そしてAI・人工知能の発達。これからの社会はこれまでよりも不確実性が増し、激しい変化をしていくと言われています。2045年に人工知能が人間の知能を超えるとされる「シンギュラリティ」は、その象徴的な出来事と言えるでしょう。

そんな変化の激しい時代で生き抜くために必要な能力とは何か。30年後の日本を支える「エリート」とは、どんな人物なのか。未来をリードする人材のあるべき姿を追究するため、各界で活躍する方々にお話しを伺う「就プロ」オリジナル連載です。

第一回:経営コンサルタント 小宮一慶氏

第一回は、人気経営コンサルタントの小宮一慶氏にお話を伺います。

十数社の非常勤取締役や監査役、顧問を務め、長年にわたり組織のリーダーにアドバイスをしてきた小宮氏が語る「思考力」と「実行力」の重要性。そしてリーダーに必要な気概とは、一体どんなものなのでしょうか?

前編:2050年、ビジネスリーダーに必須の資質とは?
中編:未来には「それなりに安定して生きる」という選択肢はない
後編:本物のエリートは「詰め」が違う 外銀・外コンに就職したい君たちへ

第二回:京都大学デザイン学ユニット特定教授 川上浩司氏

第二回は、京都大学でデザイン学教授を務める、川上浩司氏にお話を伺います。

川上氏は、元々はAIの専門家。AI時代が騒がれる今、AI研究者の視点とデザイン学の視点を踏まえ、本当の「頭の良さ」とは何か?について、語っていただきました。

前編:究極的に人間にしかできないことは何か? 元AI研究者が出した結論
後編:最短で最適解を出す「頭のよさ」はもう要らない デザイン力の真価

第三回:コーンフェリー・ヘイ・グループ 山口 周氏

第三回は、コーンフェリー・ヘイ・グループでシニアパートナーを務める、山口 周氏にお話を伺います。

山口氏は、電通・BCGなどを経て、現在は組織・人材を専門とするコンサルティングファームで活躍。幅広いキャリアを体験して来ただけでなく、著作でもアート・イノベーション・組織・キャリア論を語るなど、幅広い見識の持ち主です。

そんな山口氏が語る「課題設定力」「内在的物差し」の重要性とは?

前編:外資コンサルとはどういう仕事か
中編:「課題設定力」がイノベーションを起こす
後編:自分の物差しを持ち、2050年を生き抜け

第四回:京都大学総長 山極壽一氏

第四回は、霊長類研究の世界的権威であり、京都大学総長も務める山極壽一氏にお話を伺います。

研究者・教育者として活躍されてきた山極氏の語る「エリート・リーダー」の本質。そして「人間の本質」への深い洞察。

全ての学生必見の記事となっています。

前編:京大総長が語る「2050年に求められるエリートの姿」
後編:AI時代に求められる人間の生き方とは

第五回:ビジネスコンサルタント・著述家 細谷 功氏

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